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 究極のアウトドア、ベニヤ板にて、カナディアンカヌーを造り、千曲川を10qにおよぶロングカナディアンカヌーツーリング、手漕ぎボートを造り、日本海/新潟県・富山県でボート釣り。春の菜の花畑(信州はアブラナではなく野沢菜)の中を自作のカナディアンカヌーで千曲川を下る。自作の手漕ぎボートで、キス釣りを楽しむ。
 ベニヤ板で造るために、入手した、マニュアル、FRP塗料などの収取先などご紹介します。テクニックはほとんど不要、皆様も挑戦しませんか?お手伝いします

自分でカナディアンカヌー・手漕ぎボートが製作できる

パーツを切り取る
設計図(等大ではない)にならって、ベニヤに罫書いた線に沿って、電動ジクゾーにて切断し、パーツを切り取ります。パーツは、カンナにて余分な部分を削り大きさ調整します。完璧は求めずに作業します。

ボンドで組立てる
ベニヤパーツは、綿テープ(手芸用)にボンドを塗ったもので、貼り付けながら組立てます。パーツは設計図とおりの大きさにカットできてはいませんので、張り合わせする前に微調整(カンナ)します。

point03さあ海へ出航
組立てが終わり、FRPにて塗装します。ERPを使用することで強度がまし、浸水(隙間)の防止をすることができます。
さあ、浸水いや進水式です。自分で造っていますので、補強、修理は簡単です。

カナディアンカヌー

自作のカナディアンカヌーで千曲川10qをカヌーツリング

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マニュアルの入手から、ベニヤでのカナディアンカヌーの作製過程をご紹介します。またカナディアンカヌー以外にも、カヤック、ディンギーのマニュアルも入手できます。なお塗装は、強度を考慮し、マニュアルとは異なりますがFRP塗装を選択しました。
→ カナディアンカヌー製作のページ

2019年の台風被害、その後の復興がまだ続く千曲川ですが、平穏時には、10qにおよぶカヌーツーリングが可能です。カヌーポートも整備されています。安全への配慮を第一優先にお楽しみください。
→ 千曲川ツアーのページ


手漕ぎボート

自作の手漕ぎボートで日本海を釣る

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マニュアルの入手から、ベニヤでの手漕ぎボートの作製過程をご紹介します。船外機付きボートの製作にて始めたのですが、予算の都合にて、エンジンをあきらめ、手漕ぎボートにしました。2馬力船外機の装着可能船体です。
→ 手漕ぎボート製作のページ

海でのボート釣りは安全第一です。無理は禁物です。が、浜、堤防から比べると釣果に期待が持てます。私はキス釣りが好きです。流すことで、釣果があがります。Facebookにて、「ボート釣り自慢 2馬力船外機・手漕ぎ限定」グループサイトを立ち上げています。
→ 釣り関連サイトのページ
 


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